ミドリノ

空間を無駄なく使った2LDKのマイホームを暮らしやすく整えていくリアルなキロクです。

靴は靴箱におさまるだけ。増やしたら減らすの法則は鉄則。

新しい靴を2足購入したので,靴箱を見直しました。そこで本日は靴箱を公開してみたいと思います。

 

夫婦2人の靴スペース

我が家の玄関収納は1畳ほどのささやかな土間収納と,天井から床までの3分割された靴箱です。今回公開するのは,3分割された靴箱の真ん中の部分です。いちばんつかいやすいこちらには夫と私の靴を収納しています。

 

▽▽見直し前《before》

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このほかに,夫が本日履いている靴と,私のよく使うスニーカーが常に玄関先に置いてあります。

靴以外に,左下の箱には工具,その上に私の晴雨兼用の折り畳み傘,下から二段目の右側に玄関掃除用のほうきとちりとりセット,消臭剤代わりに乾燥させたコーヒーかすをいれた瓶を置いています。

 

2足増えたので2足以上手放す。

新しいものを増やすときは,必ず減らせるものを見つけます。収納する場所は限られているので,そこから溢れたら《持ちすぎ》です。ぎゅうぎゅうに収納して使いづらいのもよくないので,《取り出しやすい》《どこに何があるかパッと見てすぐわかる》というのがとても大事だと思います。

 

今回手放すのはこちらの3足。 

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正直,どれもまだ使えます。悪あがきですが,やっぱり「もったいない」と思い,真ん中の黒い靴を履いて1日出かけてみたのですが,この靴はもうすっかりへたってしまっていて履き心地が悪かったです。こちらの3足はこの1年で一度もはかなかった靴なんです。《まだ使える,いつか使うかもしれない》そういうものは思い切って断捨離。

 

増やしたら減らす。この法則はしっかり守っていきたいと思います。これさえ守れば,モノが溢れて収納に困る,なんてことはなくなると思います。

 

現在の靴箱

▽▽見直し後《after》 

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こんな感じになりました。写真を撮ったあとに,掃除用のほうきとちりとりは土間収納へ移動したので現在そこは空いています。

 

使う人ごとにグループ分けして収納

この靴箱は両開きタイプなので,右側に夫の靴,左側に私の靴,というように使う人ごとにグループ分けして収納しています。お互いに靴を選ぶときは片方の扉だけ開ければ済むようになっています。こういう小さな工夫が,小さなストレスを減らしてくれるので暮らしがグッとラクになったような気がするんです。

 

靴の総数を数えてみた

夫の靴は履いている靴を合わせて6足。私の靴は写っていないスニーカーを合わせて8足でした。あ,長靴もあるので正確には9足ですね。

夫婦の趣味がアウトドアで,子供が生まれるまではよくキャンプにいっていました。今後も行く予定なので,アウトドア用のKEENのサンダルやシューズなどをとってあり,私の靴はやや多いです。実際によく使っているのは3足と左上の冬用のコロンビアのブーツくらいなので4足あれば十分なんですけどね。

 

おわりに

人によって必要な靴の数は違うと思うので《総数》はあまり気にしなくてもいいと思います。ただ《適量》は気にした方が良いと思います。収納場所に見合った量の靴を持つようにすれば,収納量を増やすアイテムなどは買わなくて済みます。そういうアイテムを買う前に持ち物を見直しましょう。新しいものを増やしたら,古いものを手放しましょう。それが鉄則です。